下取りの目次

下取りとは

下取り

ライフスタイルや家族構成の変化で車の買い替えはつきものですよね。そんな時、今乗っている車をどうしたらいいのでしょうか。

その方法は譲渡や買い取り、廃車や下取りです。その中でも最近多いのが「下取り」です。下取りってどういう事をするものか知っていますか。

下取りとは、新車や中古車を買うお店で、今現在のっている車を引き取ってもらう事です。
その下取り額の一部をあたらすく買う車の購入費に回す事です。

よく下取りと買い取りを混同している方がいますが
その内容は全く違うので注意が必要です。

買取

車の買い取りとは、次の新車もしくは中古車を購入するしないに関わらず、
今あなたが乗っている車を「売るために」買い取ってもらうのです。
つまり買い取ってもらう車を「現金化」することになります。

しかし、この買い取りはその時の車の人気や走行距離によって金額が大きく変わります。
つまり年式が古い、車のグレードが低い、走行距離が長い、人気がないなどの車は
買い取り価格が低くなるか、最悪買い取りが出来ない事もあるのです。

ですが、下取りの場合は車種の人気などに左右されずに査定がされるので
公平に査定がされます。
その他のメリットとしては、新しい車を買うお店で売ることになるので
1ヶ所で販売と購入が出来るので手間がかからなくて済みます。
しかも、新しく購入する車の購入費に充てられるというのは魅力的ですね。
今から新しく車を購入しようかと考えている方は
是非一度査定をしてもらってもいいかもしれませんね。

買取査定と下取り査定どっちが金額が有利?

自動車を乗り換える時、今までの愛車を買取店に買い取ってもらうか、ディーラーで下取ってもらうか、悩みますよね。買取査定と下取り査定、どちらの金額が有利なのかを見比べ、よく考えてから愛車を手放しますよね。

もはや常識なのですが、この常識の歴史って、実は新しいのです。少なくとも、昭和の時代には考えられなかったことなのです。 自動車の買取専門店が一般的になってきたのは1990年代後半のこと。街かどや、ロードサイドに「車買取専門」という看板を掲げたお店が現れだしたのはその頃からなのです。当時は「何屋さん? 中古車屋さん・・・ではないよね?」と不思議そうな顔でお店を覗きこむ人も多かったということです。

独立系の買取店の誕生から始まり、オークションネットワークを母体とする買取店や、ディーラ(自動車メーカー)が母体となっている買取店まで登場するようになった21世紀、車の買取は、ディーラーへの下取りと同じくらい一般的なこととなったのでした。

ディーラー下取りの売却の考え方の秘訣

さて、ディーラーの下取りと買取専門店への売却、下取り査定と買取査定を見比べて有利な方を選びましょうということはお伝えしました。が、ディーラーでの下取りに関しては、もう一点、考慮すべきことがあるので、お伝えしましょう。

中古車購入の場合はその幅は小さいですが、新車購入の場合、値引きの幅は大きかったりするものです(もちろん、超人気車種で値引きゼロの車もありますが)。何しろ、新車購入の場合、見積書の一番最後の欄に「値引額」という項目があるくらいですから。この値引額は下取り金額と連動していることが多かったりします。ディーラーの営業マンと「いや~コレ以上の本体値引きは無理なので、下取り査定を●万円アップさせましょう」というやりとりをしたことがある方もいることでしょう。

新車販売ディーラーが中古車販売店や、買取専門店と大きく違うのは「新車を販売すること全体での利益を見ている」ことです。本体値引きはできないけれど、下取り査定額はアップすることが可能。下取り金額がアップすれば、その分、支払金額を減らすことができるでしょうということで、ディーラーの営業マンは、新車を購入しようとしている人をクロージング(契約)に持ち込もうとするのです。

ですから、愛車を新車に乗り換えるときは、下取り査定額と買取査定額を比較するだけではなく、新車の値引き交渉も合わせて行なうことをおすすめしますよ。

下取りについて知っておくと得する情報

走行距離との関係

買い取り価格に関する質問

下取り契約後の疑問

車検と査定額