ハイラックス・ピックアップを査定された方の感想と口コミ


ハイラックス・ピックアップの写真
トヨタ・ハイラックス・ピックアップの査定感想の目次

査定するハイラックス・ピックアップの車種・お客さん情報

ニックネーム、年齢、都道府県ローラックス 40歳、男性、宮城県
職業自営業
査定車のメーカートヨタ
車種名ハイラックス・ピックアップ
オプション2DINコンポ、純正バンパーガード、アルミホイール、CDチェンジャー
買取業者の買取価格60万円
利用した査定業者ガリバー

査定までの流れ

オフィシャルサイトからガリバーや他の業者に問い合わせメール(査定用)にておおよその査定額を提示してもらい、査定額が高額な業者を選びました。その後、日付の段取りを決めて実際に目検で査定をしてもらい引き取ってもらう形となりました。

査定業者を選んだ理由

その当時はいくらか査定業者がありましたが、テレビCMなどで知名度を上げていたガリバーが一番高額だったのでそこに決めました。実は自分も車関係の仕事をしており、コネを通じて業者に査定してもらいましたが、ガリバーが提示した額からは程遠い金額。。知名度がある会社が一番安心すると思ってガリバーに決めました。

査定の嫌だった所・査定業者の悪い印象

走行距離はおよそ8万キロ。ディーゼルエンジンを搭載していたのでまだまだ走れるいい車でした。もちろん同じメーカーの兄弟車種「トヨタ・ハイラックス・サーフ」と比べると「トヨタ・ハイラックス・ピックアップ(ダブルキャブ)」は希少価値が高く、日本国内はもとよりアメリカや東南アジア諸国などでも頻繁に使用されているトラックでした。ところが、相手のガリバーの査定業者は、車種の事を知ってか知らずか、もしくは自分を車の素人と思い込んでいたのか、バンパーがへこんでいるだとか、内部のフレームに錆が発生しており、事故車でなければこんな風にはならないと、人の車にケチをつけ始めました。さすがに今から売るにしても、大切な自分の車をコケにされたのではそりゃ~頭に血が上ってきます。ちなみにこの車は事故歴は全くなく、新車から乗っているワンオーナー美車です。そして驚いた事に荷台(ハイラックス・ダブルキャブは貨物車)の傷についてもイチャモンつけ始める始末。。こちらがあなたは素人ですか?っと文句を言いました。貨物車の荷台の傷については査定には含まれません。。仕方がないので交渉決裂を促して引き取ってもらおうとしたら、今度は態度を軟化させて低姿勢状態に入っちゃいました。。これには開いた口が塞がりません。。結局、この担当者で提示された金額で交渉成立となりましたが、今思えば別査定業者に頼んでもらったほうが良かったと後悔してます。。 ガリバーの企業体質とは思ってはいませんが、ちょっとこの担当者には嫌な思いをされましたね。

査定の良かった所・査定業者の良い印象

前記の記述から良かった所や印象など全く無かったかと思ってましたが、今振り返ってみると、最後に自分の愛車が引き取られていってしまう際に、この担当者から「車とご一緒に写真撮影されてはいかがですか?」っという心配りを頂きました。当時は怒りで気が動転していたのできっぱり断ったんですが、当時は自分も若かったものだから、今思えばもっと相手の気持ちを汲み取ってやっていればな~っと反省しております。たしかにマニュアル通りのご挨拶文句かもしれなかったですが、その一言で吹っ切れて次の車に買換えできる気持ちになるので、今度車を査定業者に見てもらう際は、最後の写真を撮ってもらいたいと思っております。

査定額を上げる為の交渉

もちろん交渉はしました。最初の提示額は、確か「40万円」ぐらいだったと記憶しております。これはびっくりな金額。だって、メールで伝えた金額の半額以下ではありませんか!!仕事では使用しておりませんし、プライベートでしか乗っていない状態で派手なカスタマイズもしておりません。こちらが提示したのはあくまでもメールに提示された金額。それ以上は負けられないっとの意思を表示して山のように動かないこととしました。。仕方なく相手の担当者が上司に連絡させて下さいっと言い始め、(全くこれもキメ台詞のような(笑)・・)少しずつ吊り上げてきました。こちらも一年車検のためメンテナンスが行き届いていることや、快適装備(オーディオやクーラーが標準でついていなかった事をアピール)、若干のカスタマイズで木目調のハンドルやアメリカ製のアルミホイール&タイヤをちらつかせて、最後にスタッドレスタイヤもつけると散々行って、結局は間を撮って60万円で落ち着きました。おそらく年式から比べると査定額プラスショップの上乗せ分を考慮すると、一般的に売られている車体価格近いのでこの辺で落ち着きました。まぁ、妥当な査定額といえると思います。

感想・まとめ

査定中のすったもんだはあったものの、査定金額からしてもおよそ一般的な金額だったかと思いました。査定業者の担当者にはもっと車の事を勉強して頂きたいと思います。一般的な乗用車の価値ならわかるかとは思いますが、一年車検の貨物車だって立派な愛車。決して業務用に使用したわけではないので、公平な査定基準で見てほしかった気持ちはあります。けど、これがランドクルーザーの貨物車ならわかってくれるのだろうか。。 およそ10年前の話なので、今ならもっと親身に査定してくれると願っております。